2008年06月25日
今日も探釣モード
今日も水曜釣行会。雑魚さんはお仕事が最盛期で休暇が取れず、いつもの
3人での釣行です。向かった先は僕は初めての渓で「秀」師匠とPLAさんは
2~3年前に探釣程度に入渓したことのある有名河川の支流です。
入渓前に地元のおばあさんに渓の状況を聞いてみたら「釣り人なんて居ない
よー、魚も居ないんじゃないかぁ」なんてテンションが下がるお言葉が…(笑)
まぁ、気にせず今日も探釣モードで釣り始めることにしました。
渓の様子

水量は少なく、こりゃ瀬に出てるイワナは少ないだろうと僅かな深みを中心に
毛鉤を流してみるものの反応がありません。走るイワナも全然見られず、こりゃ
あのおばあさんの言った事はマジだったのか…と思いました。
集中力も切れかかろうとしていたところ、落ち込みの深みに枝が覆いかぶさって
いたので苦労しながら数投したとたん底からイワナが僕の毛鉤に食いついて
くれました。goodなサイズで引き抜くのに多少焦りましたがお二人から記念撮影を
してもらい、僕も画像に納めようとした時に針が外れてしまいましたぁ。
んんー、残念だけどこれでまたやる気が湧いてきました。
「秀」師匠やPLAさんの毛鉤にも当然反応はあるんだけど、毛鉤の直前でUターン
するイワナが結構居ます。入渓者も多いと思われる渓なのでイワナもスレているの
かもしれません。
昼食休憩後に期待したところPLAさんにもヒットしました。それが何とびっくりヤマメ
だったんです。本流から遡上してきたんでしょうね。幅広の良型でした。
PLAさんに良型

これを見た「秀」師匠が、「よし!ヤマメの釣り方にチェンジだ!!」なんて言うんです。
僕は一瞬「えっ!?そんな釣り方あるんですか?」と思わず聞いたところ、「あれっ、
教えてなかったっけ?振込を3度変えるんだよ!」ですって(笑)
マジに聞いた僕がアホでした…、相変わらず「秀」師匠のジョークには笑いっぱなし
です。
ただ、今日の「秀」師匠は絶不調でした。今まで見たことがないくらいに針掛かりが
悪く、後ろで見ている僕が釣れろー!!と念じましたが通じません。
まぁ、「秀」師匠はいつも釣れすぎだからたまにはこんな日もあってもいいでしょう(笑)
僕に後半出たイワナ

今日も至るところにカモシカの足跡が無数にあるし、場荒れしてたのかもしれません。
一雨降って水量がもう少し多くなればまた違った反応があって面白い渓かと思います。
でも、そろそろ爆釣もしてみたいぞー!!次回は山岳渓流にGO!!ですな。
3人での釣行です。向かった先は僕は初めての渓で「秀」師匠とPLAさんは
2~3年前に探釣程度に入渓したことのある有名河川の支流です。
入渓前に地元のおばあさんに渓の状況を聞いてみたら「釣り人なんて居ない
よー、魚も居ないんじゃないかぁ」なんてテンションが下がるお言葉が…(笑)
まぁ、気にせず今日も探釣モードで釣り始めることにしました。
渓の様子

水量は少なく、こりゃ瀬に出てるイワナは少ないだろうと僅かな深みを中心に
毛鉤を流してみるものの反応がありません。走るイワナも全然見られず、こりゃ
あのおばあさんの言った事はマジだったのか…と思いました。
集中力も切れかかろうとしていたところ、落ち込みの深みに枝が覆いかぶさって
いたので苦労しながら数投したとたん底からイワナが僕の毛鉤に食いついて
くれました。goodなサイズで引き抜くのに多少焦りましたがお二人から記念撮影を
してもらい、僕も画像に納めようとした時に針が外れてしまいましたぁ。
んんー、残念だけどこれでまたやる気が湧いてきました。
「秀」師匠やPLAさんの毛鉤にも当然反応はあるんだけど、毛鉤の直前でUターン
するイワナが結構居ます。入渓者も多いと思われる渓なのでイワナもスレているの
かもしれません。
昼食休憩後に期待したところPLAさんにもヒットしました。それが何とびっくりヤマメ
だったんです。本流から遡上してきたんでしょうね。幅広の良型でした。
PLAさんに良型

これを見た「秀」師匠が、「よし!ヤマメの釣り方にチェンジだ!!」なんて言うんです。
僕は一瞬「えっ!?そんな釣り方あるんですか?」と思わず聞いたところ、「あれっ、
教えてなかったっけ?振込を3度変えるんだよ!」ですって(笑)
マジに聞いた僕がアホでした…、相変わらず「秀」師匠のジョークには笑いっぱなし
です。
ただ、今日の「秀」師匠は絶不調でした。今まで見たことがないくらいに針掛かりが
悪く、後ろで見ている僕が釣れろー!!と念じましたが通じません。
まぁ、「秀」師匠はいつも釣れすぎだからたまにはこんな日もあってもいいでしょう(笑)
僕に後半出たイワナ

今日も至るところにカモシカの足跡が無数にあるし、場荒れしてたのかもしれません。
一雨降って水量がもう少し多くなればまた違った反応があって面白い渓かと思います。
でも、そろそろ爆釣もしてみたいぞー!!次回は山岳渓流にGO!!ですな。
2008年06月21日
おNewなデジカメ
ちょっと前になりますが今年のGWに新しいデジカメを買いました。
購入したのはオリンパスのμ790SWという機種です。
この機種の最大の特徴は3m防水と1.5m耐衝撃なんですね。これは渓流を
釣り歩く僕にとっては大変ありがたいスペックになります。
日常生活防水機能のあるデジカメは普通にありますが、水深3mまでOKというのは
オリンパスくらいしか見当たらず、以前から次回購入するのはこの機種にしようと
考えておりました。
しかし、お小遣いを貰っている身分では高価なデジカメを即購入するわけにも
いかず、ヤフオクで20回以上も競り負けながらようやく僕の限度価格で購入する
ことが出来ました。
μ790SW

今まで使っていたのは同じオリンパスのCAMEDIA C-4100という機種です。
実はこのデジカメは5年前にネット懸賞に応募し、見事当選したラッキーなデジカメ
でした。400万画素のスペックは当時としては高い方で、「こりゃ、一生分の運を
使い果たしたかな…」、なんて思ったくらいに嬉しかったですね。
レンズも大きかったので写りも良く気に入っていたんだけど、さすがに本体が厚くて
重量もある為、釣りのベストには入りきらないしバイクツーリングでもジャケットの
ポケットに入らず少々持て余し気味になっていました。液晶モニターも小さかったしね。
CAMEDIA C-4100

最近のコンパクトデジカメでも1000万画素以上が普通になってきている様ですが、
今度のμ790SWは710万画素しかないけど僕には必要十分な気がします。
ただ、今までのガッシリしたデジカメに慣れていたせいか撮影時のホールド感が
不安というかしっくりせず、オプションのシリコンジャケットを購入して装着してみた
ところ格段に良い感じになりました。キズの防止にもなるしこれは良い選択でしたね。
シリコンジャケットを装着

釣りのベストやライダージャケットにも余裕で入るし、思い切って購入してみて
正解だったと思います。
近いうちに自分が釣ったイワナやヤマメの水中写真を撮ってみるつもりですが、
「秀」師匠から言われた「1.5mから落としてみてよ!」は実行するつもりは
ございません(笑)
購入したのはオリンパスのμ790SWという機種です。
この機種の最大の特徴は3m防水と1.5m耐衝撃なんですね。これは渓流を
釣り歩く僕にとっては大変ありがたいスペックになります。
日常生活防水機能のあるデジカメは普通にありますが、水深3mまでOKというのは
オリンパスくらいしか見当たらず、以前から次回購入するのはこの機種にしようと
考えておりました。
しかし、お小遣いを貰っている身分では高価なデジカメを即購入するわけにも
いかず、ヤフオクで20回以上も競り負けながらようやく僕の限度価格で購入する
ことが出来ました。
μ790SW

今まで使っていたのは同じオリンパスのCAMEDIA C-4100という機種です。
実はこのデジカメは5年前にネット懸賞に応募し、見事当選したラッキーなデジカメ
でした。400万画素のスペックは当時としては高い方で、「こりゃ、一生分の運を
使い果たしたかな…」、なんて思ったくらいに嬉しかったですね。
レンズも大きかったので写りも良く気に入っていたんだけど、さすがに本体が厚くて
重量もある為、釣りのベストには入りきらないしバイクツーリングでもジャケットの
ポケットに入らず少々持て余し気味になっていました。液晶モニターも小さかったしね。
CAMEDIA C-4100

最近のコンパクトデジカメでも1000万画素以上が普通になってきている様ですが、
今度のμ790SWは710万画素しかないけど僕には必要十分な気がします。
ただ、今までのガッシリしたデジカメに慣れていたせいか撮影時のホールド感が
不安というかしっくりせず、オプションのシリコンジャケットを購入して装着してみた
ところ格段に良い感じになりました。キズの防止にもなるしこれは良い選択でしたね。
シリコンジャケットを装着

釣りのベストやライダージャケットにも余裕で入るし、思い切って購入してみて
正解だったと思います。
近いうちに自分が釣ったイワナやヤマメの水中写真を撮ってみるつもりですが、
「秀」師匠から言われた「1.5mから落としてみてよ!」は実行するつもりは
ございません(笑)
2008年06月19日
とても疲れた渓
昨日は恒例の水曜釣行会。雑魚さんは日々の重労働でお疲れの為、残念ながら
欠席でしたが、「秀」師匠・PLAさん・僕の3名で先日の月曜午後に探釣した渓を
上流部まで探ってみようとなりました。
入渓地点に着いてみると一日置いただけなのに水量が減っています。これが今日の
釣果にどれほどの影響があるのか判りませんが、お天気も快晴で気持ち良く釣り上がる
事が出来そうです。
やはり先日釣った区間はヤマメオンリーの魚影で、皆が竿を振る毎にチビヤマメの
猛攻に遭いましたね。
それでも「秀」師匠やPLAさんは良型のヤマメを釣り上げていました。
えっ!?僕ですか?僕も見事にチビヤマメを釣りましたよ!!(笑)これが唯一の釣果に
なろうとはこの時点では予想もしませんでしたけどね…(泣)
唯一のおチビちゃん

「秀」師匠には良型のヤマメ

この渓は堰堤が多いとは聞いていましたが、ホントにそうでした。ある程度釣り上がると
堰堤が現れその都度巻きを強いられました。最初の2つくらいは巻きも楽だったけど、
その後の4つは息も絶え絶えに急斜面を登りながら巻かなくてはいけません。
普段から安楽釣行にどっぷりと浸かっている僕には堪えましたね…(笑)
そんな中で好調だったのがPLAさんです。良型のイワナをポンポンと釣り上げており
僕はカメラマン役に徹した次第で、「いいなぁ~、僕もあんなイワナ釣りたいなぁ~」と
一人呟いていました。(笑)
PLAさんに良型イワナ

この日は入梅前の快晴だった為か、岩の上でマムシ?の様なヘビがお腹を膨らませて
日向ぼっこをしています。3人揃って記念撮影をしちゃったので気分を害したのか、
僕達の行く手を阻むかの様にこちらを睨んで威嚇する様な仕草をしてました。
キミ何で足が無いの?

上流に行くほどに堰堤の規模や高さが大きくなっていき、巻きが困難を極めてきました。
何とか行けそうかと途中まで急斜面を登ってみるも、あと少しという所で地肌が剥き出しに
なり急斜面を逆戻りしたりと全然安楽な渓ではありません。
「秀」師匠の安楽教信者としては、「もう帰りたいよー!!」と何度言いたくなったことか…。
それでも何とか巻いて踏み跡に立つも、その先は瓦礫が崩落していて先に進めそうにも
ありませんでした。
ふと堰堤の上流を見てみたらカモシカ君が遥か後方に居る僕達を見つめているでは
ありませんか!
遡行中も至る所でカモシカの足跡があったのは、彼が先行してたのかな!?
まぁ、僕達が彼らの住処にお邪魔しちゃったのだから申し訳ないんですけどね。
渓の中央にカモシカ君

お魚は釣れないし、堰堤の巻きはキツいしでマジ疲れた釣行でした。
やっぱ僕は安楽教の道は外したくありませーん!!(笑)
欠席でしたが、「秀」師匠・PLAさん・僕の3名で先日の月曜午後に探釣した渓を
上流部まで探ってみようとなりました。
入渓地点に着いてみると一日置いただけなのに水量が減っています。これが今日の
釣果にどれほどの影響があるのか判りませんが、お天気も快晴で気持ち良く釣り上がる
事が出来そうです。
やはり先日釣った区間はヤマメオンリーの魚影で、皆が竿を振る毎にチビヤマメの
猛攻に遭いましたね。
それでも「秀」師匠やPLAさんは良型のヤマメを釣り上げていました。
えっ!?僕ですか?僕も見事にチビヤマメを釣りましたよ!!(笑)これが唯一の釣果に
なろうとはこの時点では予想もしませんでしたけどね…(泣)
唯一のおチビちゃん

「秀」師匠には良型のヤマメ

この渓は堰堤が多いとは聞いていましたが、ホントにそうでした。ある程度釣り上がると
堰堤が現れその都度巻きを強いられました。最初の2つくらいは巻きも楽だったけど、
その後の4つは息も絶え絶えに急斜面を登りながら巻かなくてはいけません。
普段から安楽釣行にどっぷりと浸かっている僕には堪えましたね…(笑)
そんな中で好調だったのがPLAさんです。良型のイワナをポンポンと釣り上げており
僕はカメラマン役に徹した次第で、「いいなぁ~、僕もあんなイワナ釣りたいなぁ~」と
一人呟いていました。(笑)
PLAさんに良型イワナ

この日は入梅前の快晴だった為か、岩の上でマムシ?の様なヘビがお腹を膨らませて
日向ぼっこをしています。3人揃って記念撮影をしちゃったので気分を害したのか、
僕達の行く手を阻むかの様にこちらを睨んで威嚇する様な仕草をしてました。
キミ何で足が無いの?

上流に行くほどに堰堤の規模や高さが大きくなっていき、巻きが困難を極めてきました。
何とか行けそうかと途中まで急斜面を登ってみるも、あと少しという所で地肌が剥き出しに
なり急斜面を逆戻りしたりと全然安楽な渓ではありません。
「秀」師匠の安楽教信者としては、「もう帰りたいよー!!」と何度言いたくなったことか…。
それでも何とか巻いて踏み跡に立つも、その先は瓦礫が崩落していて先に進めそうにも
ありませんでした。
ふと堰堤の上流を見てみたらカモシカ君が遥か後方に居る僕達を見つめているでは
ありませんか!
遡行中も至る所でカモシカの足跡があったのは、彼が先行してたのかな!?
まぁ、僕達が彼らの住処にお邪魔しちゃったのだから申し訳ないんですけどね。
渓の中央にカモシカ君

お魚は釣れないし、堰堤の巻きはキツいしでマジ疲れた釣行でした。
やっぱ僕は安楽教の道は外したくありませーん!!(笑)
2008年06月17日
新規開拓の渓
昨日は月曜日で勤務先は定休日。天気も崩れなさそうだし、もうすぐ梅雨入りが
予想されるので気ままにバイクでソロツーでもしようかと思っていたらバイク仲間の
高橋さんから「一緒に釣りにいきませんか!?」とのメールが着たんです。
高橋さんは某TV局のディレクターであり、3年前にテンカラのTV取材でお会いした
のがお付き合い始めたきっかけでした。その後、共通のバイク仲間を通して再会
したりして世の中狭いもんだとビックリしながらも先日の喜多方ラーメンツーリングで
久しぶりに「また一緒にテンカラ釣行したいね」なんて話をしていたんです。
「秀」師匠もお誘いしたところ、すぐお付き合いして下さるとの返事で16日の釣行が
決まりました。本当は県北の魚影もまずまずで安楽な渓を予定していたんですが、
14日に発生した岩手・宮城内陸地震の震源地から直線距離で40kmの地点でした
ので、僕の家族や「秀」師匠の奥様から「そんなトコに行っちゃダメ」との反対に遭い、
今日も探釣モードに変更です。
午前の部は、高橋さんが昨年の置賜支社勤務時に開拓し安楽で魚影も濃いという
県南の渓に案内して頂きました。
渓の様子

渓の脇には道路が走っており、時折クルマも通ります。普通はこういった状況の渓は
イワナやヤマメが居たとしても釣り人が多数入ってしまい釣り切られるのが普通だと
思うんだけど、ここはそんな考えは杞憂でしたね。型は小振りながらもちゃんとイワナが
僕達を出迎えてくれました。
「秀」師匠に大物

高橋さんにイワナ

久しぶりに高橋さんのテンカラを見て感じたんですが、狙うポイントやそこへの振込が
以前よりも格段に上手くなっておりました。置賜勤務時代に相当の釣行回数があったと
聞いていましたが、これで納得です。
僕にもイワナ

午後からはこの渓の近辺の渓を偵察するも水量が極端に少なく、とても竿を出せる
状況ではなかったので、4~5年前に「秀」師匠と一度だけ行ったことのある渓に
行ってみる事にしました。ただ、その時はまだ春先で雪代ゴンゴンの流れであった為に
スゴスゴと退散してきただけなんですけどね。
チョット迷いながら入渓地点に到着してみると、水量は適度で水の色も綺麗な流れが
ありました。この時点で午後4時でしたがとりあえず竿を出してみます。
渓の様子

入渓して最初の1投で僕に幅広の良型ヤマメがヒットしてくれました。とうとう今シーズン
初のヤマメを釣る事が出来て嬉しかったなぁ~。ヤマメはイワナとはまた違う曳きの強さと
針掛かりした後の走りが激しいので楽しいですね!!
シーズン初ヤマメ

その後は3人ともチビヤマメの猛攻に遭いましたが、「秀」師匠も高橋さんも釣果を
あげます。高橋さんは出の素早いチビヤマメを釣り上げましたが、これを釣るのは
なかなかむずかしいんですよね。
「秀」師匠の良型ヤマメ

高橋さんの妙技

探釣モードではあったけど、久しぶりに高橋さんと釣行出来て楽しい一日を過ごす
ことが出来ました。高橋さんも僕と同じ様に月曜がお休みとのことなので、また近々に
釣行の約束をしたのは当然のことですね。
予想されるので気ままにバイクでソロツーでもしようかと思っていたらバイク仲間の
高橋さんから「一緒に釣りにいきませんか!?」とのメールが着たんです。
高橋さんは某TV局のディレクターであり、3年前にテンカラのTV取材でお会いした
のがお付き合い始めたきっかけでした。その後、共通のバイク仲間を通して再会
したりして世の中狭いもんだとビックリしながらも先日の喜多方ラーメンツーリングで
久しぶりに「また一緒にテンカラ釣行したいね」なんて話をしていたんです。
「秀」師匠もお誘いしたところ、すぐお付き合いして下さるとの返事で16日の釣行が
決まりました。本当は県北の魚影もまずまずで安楽な渓を予定していたんですが、
14日に発生した岩手・宮城内陸地震の震源地から直線距離で40kmの地点でした
ので、僕の家族や「秀」師匠の奥様から「そんなトコに行っちゃダメ」との反対に遭い、
今日も探釣モードに変更です。
午前の部は、高橋さんが昨年の置賜支社勤務時に開拓し安楽で魚影も濃いという
県南の渓に案内して頂きました。
渓の様子

渓の脇には道路が走っており、時折クルマも通ります。普通はこういった状況の渓は
イワナやヤマメが居たとしても釣り人が多数入ってしまい釣り切られるのが普通だと
思うんだけど、ここはそんな考えは杞憂でしたね。型は小振りながらもちゃんとイワナが
僕達を出迎えてくれました。
「秀」師匠に大物

高橋さんにイワナ

久しぶりに高橋さんのテンカラを見て感じたんですが、狙うポイントやそこへの振込が
以前よりも格段に上手くなっておりました。置賜勤務時代に相当の釣行回数があったと
聞いていましたが、これで納得です。
僕にもイワナ

午後からはこの渓の近辺の渓を偵察するも水量が極端に少なく、とても竿を出せる
状況ではなかったので、4~5年前に「秀」師匠と一度だけ行ったことのある渓に
行ってみる事にしました。ただ、その時はまだ春先で雪代ゴンゴンの流れであった為に
スゴスゴと退散してきただけなんですけどね。
チョット迷いながら入渓地点に到着してみると、水量は適度で水の色も綺麗な流れが
ありました。この時点で午後4時でしたがとりあえず竿を出してみます。
渓の様子

入渓して最初の1投で僕に幅広の良型ヤマメがヒットしてくれました。とうとう今シーズン
初のヤマメを釣る事が出来て嬉しかったなぁ~。ヤマメはイワナとはまた違う曳きの強さと
針掛かりした後の走りが激しいので楽しいですね!!
シーズン初ヤマメ

その後は3人ともチビヤマメの猛攻に遭いましたが、「秀」師匠も高橋さんも釣果を
あげます。高橋さんは出の素早いチビヤマメを釣り上げましたが、これを釣るのは
なかなかむずかしいんですよね。
「秀」師匠の良型ヤマメ

高橋さんの妙技

探釣モードではあったけど、久しぶりに高橋さんと釣行出来て楽しい一日を過ごす
ことが出来ました。高橋さんも僕と同じ様に月曜がお休みとのことなので、また近々に
釣行の約束をしたのは当然のことですね。
2008年06月13日
藪の渓
昨日12日、急に休暇になったので「秀」師匠に釣りのお誘いをしたら
すぐOKして下さった。本当に弟子の面倒をみて下さる師匠でありがたいの
一言である。
向かった渓は、過去に「秀」師匠から藪の多い渓でのテンカラ釣りを叩き
込まれた渓で、入渓近辺はヤマメが多く、上流に行くとイワナになる渓です。
渓の様子

藪が多いとは言え上記画像の様に開けているポイントもあります。
水量は平水よりちょっと少なめだったかな!? 入・退渓も楽なので他の釣り人も
多数入っていると思われますが、そこそこ釣れる渓なんです。
だけどこの日は絶好のポイントでも反応が無い事が多くて、「秀」師匠も僕も
戸惑い気味でした。
それでも「秀」師匠は前半から僅かな反応にも確実に釣果を上げるのですから
さすがなんですよね。
「秀」師匠に良型

テンカラを始めた頃は藪が嫌いでしようがなかった僕も、藪の渓なりのテンカラ
スタイルを師匠に教わったお陰で、最近は多少の藪がないと面白みに欠けると
思い始めている次第なんです。振込が困難なポイントで釣れたりすると、思わず
心の中でガッツポーズが出たりしちゃうんですよね。
後半で釣れ出したイワナ

この日はチビイワナも含め4匹の釣果でした。「秀」師匠は僕よりも2~3匹多かった
ですね。来週の月曜日も師匠が釣りに付き合ってくれるとのこと。本当に感謝です。
初夏を思わせる山アジサイ

すぐOKして下さった。本当に弟子の面倒をみて下さる師匠でありがたいの
一言である。
向かった渓は、過去に「秀」師匠から藪の多い渓でのテンカラ釣りを叩き
込まれた渓で、入渓近辺はヤマメが多く、上流に行くとイワナになる渓です。
渓の様子

藪が多いとは言え上記画像の様に開けているポイントもあります。
水量は平水よりちょっと少なめだったかな!? 入・退渓も楽なので他の釣り人も
多数入っていると思われますが、そこそこ釣れる渓なんです。
だけどこの日は絶好のポイントでも反応が無い事が多くて、「秀」師匠も僕も
戸惑い気味でした。
それでも「秀」師匠は前半から僅かな反応にも確実に釣果を上げるのですから
さすがなんですよね。
「秀」師匠に良型

テンカラを始めた頃は藪が嫌いでしようがなかった僕も、藪の渓なりのテンカラ
スタイルを師匠に教わったお陰で、最近は多少の藪がないと面白みに欠けると
思い始めている次第なんです。振込が困難なポイントで釣れたりすると、思わず
心の中でガッツポーズが出たりしちゃうんですよね。
後半で釣れ出したイワナ

この日はチビイワナも含め4匹の釣果でした。「秀」師匠は僕よりも2~3匹多かった
ですね。来週の月曜日も師匠が釣りに付き合ってくれるとのこと。本当に感謝です。
初夏を思わせる山アジサイ

2008年06月04日
イワナの気持ち
今日の水曜釣行会、雑魚さんはお仕事で不参加の為、「秀」師匠・PLAさん・僕の
3名で行って来ました。
向かった先は「秀」師匠が地図とにらめっこしながら選定した県北の県境にある
初めての渓です。
8時に寒河江を出発し、途中の渓を眺めながら向かった為に現地到着は11時を
過ぎておりました。
先行者らしき車も無くホッと一安心し、登山道を5分ほど歩いて入渓です。
水量はちょっと少なめですがこの程度の渓なんでしょう。11:30過ぎに探釣開始
です。
渓の様子

スタートして20mも進まない内にPLAさんの毛鉤に良型のイワナがヒットしましたが、
残念ながらバラしちゃいました。適度な流れの岸際のポイントで僕も出そうだなぁ、と
思っていたら案の定出てくれたんですが、水面を割ったイワナは良型だっただけに
惜しかったです。
PLAさんから僕に交代し、その上のポイントを2投したらあっさりイワナが出てくれました。
釣ったポイントは落ち込みの肩でしたので、ここで出るんだから今日は活性が高いと
思いましたね。しかも入渓して10分足らずで2回も反応があるんですから。
僕の1尾目

今日は爆釣かも…、なんて思っちゃいましたがでも現実はそんなに甘くはありません。
良さげなポイントは沢山あるのにパタッと反応が無くなりました。走るイワナも見受け
られませんし、入渓直後の反応は何だったの?っていう感じです。
まぁ、それでも腐らずにポイントへは確実に毛鉤を流して行きました。
その結果、2匹目は落ち込み下の深みからゆっくりと毛鉤に食いつき、3匹目は今日
唯一の瀬から出て、4匹目は淵の奥からと全て違うポイントからの釣果だったんです。
水温や日並によってある程度はその日の釣れるポイントというのが見極められると
思っていたのですが、今日は全く予想出来ないポイントからの釣果でしたね。
イワナの気持ちは凡人の僕には理解出来ませんでした(笑)
PLAさんに釣果

3時間弱の探釣でしたが、たまたま活性が低かったのか魚影が薄いのか結論は
判りません。真夏には更に水量も減りそうな感じがしますが、もう一度探釣しても
良い渓だと思いました。
遡行も楽で渓相も良く、帰りも登山道が利用出来る安楽な渓は貴重です。
至る所に初夏を思わせるタニウツギの花が満開になっていました。やはり渓は
癒されますね。
タニウツギの花

3名で行って来ました。
向かった先は「秀」師匠が地図とにらめっこしながら選定した県北の県境にある
初めての渓です。
8時に寒河江を出発し、途中の渓を眺めながら向かった為に現地到着は11時を
過ぎておりました。
先行者らしき車も無くホッと一安心し、登山道を5分ほど歩いて入渓です。
水量はちょっと少なめですがこの程度の渓なんでしょう。11:30過ぎに探釣開始
です。
渓の様子

スタートして20mも進まない内にPLAさんの毛鉤に良型のイワナがヒットしましたが、
残念ながらバラしちゃいました。適度な流れの岸際のポイントで僕も出そうだなぁ、と
思っていたら案の定出てくれたんですが、水面を割ったイワナは良型だっただけに
惜しかったです。
PLAさんから僕に交代し、その上のポイントを2投したらあっさりイワナが出てくれました。
釣ったポイントは落ち込みの肩でしたので、ここで出るんだから今日は活性が高いと
思いましたね。しかも入渓して10分足らずで2回も反応があるんですから。
僕の1尾目

今日は爆釣かも…、なんて思っちゃいましたがでも現実はそんなに甘くはありません。
良さげなポイントは沢山あるのにパタッと反応が無くなりました。走るイワナも見受け
られませんし、入渓直後の反応は何だったの?っていう感じです。
まぁ、それでも腐らずにポイントへは確実に毛鉤を流して行きました。
その結果、2匹目は落ち込み下の深みからゆっくりと毛鉤に食いつき、3匹目は今日
唯一の瀬から出て、4匹目は淵の奥からと全て違うポイントからの釣果だったんです。
水温や日並によってある程度はその日の釣れるポイントというのが見極められると
思っていたのですが、今日は全く予想出来ないポイントからの釣果でしたね。
イワナの気持ちは凡人の僕には理解出来ませんでした(笑)
PLAさんに釣果

3時間弱の探釣でしたが、たまたま活性が低かったのか魚影が薄いのか結論は
判りません。真夏には更に水量も減りそうな感じがしますが、もう一度探釣しても
良い渓だと思いました。
遡行も楽で渓相も良く、帰りも登山道が利用出来る安楽な渓は貴重です。
至る所に初夏を思わせるタニウツギの花が満開になっていました。やはり渓は
癒されますね。
タニウツギの花
